【トヨタ・プリウス】のスペックや0-100km/hの速さ加速性能、乗り心地など紹介! | carlifull.com

【トヨタ・プリウス】のスペックや0-100km/hの速さ加速性能、乗り心地など紹介!

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トヨタ・プリウスの加速性能や乗り心地、走行性能を表すスペックはどの様になっているのでしょうか。

昨今では、プリウス以外にも様々な方式のハイブリッド車や電気自動車が販売され、環境性能を示す燃費だけではなく、走行性能や乗り心地などにも注目が集まる事も多くなったことから、プリウスの性能はどの様なものとなっているのか興味があると言う方は多いと思います。

そこで今回は、トヨタ・プリウスの走行性能を示すスペックや加速性能、実際の乗り心地はどの様になっているのかなどを中心に、プリウスと走行性能について解説をしていきます。

【トヨタ・プリウス】:走行性能を示すスペックはどの様になっている?

引用:https://bit.ly/2lMZNF0

トヨタ・プリウスは、エンジンとモーターを組み合わせ可能な限り二酸化炭素の排出を削減するハイブリッド車ですが、現代のハイブリッド車は環境性能だけでは無く快適に走行が行える走行性能も重要視されています

では、4代目となる現行型モデルのプリウスの走行性能を示すスペックは、どの様なものとなっているのでしょうか。

プリウスには、走行用のエンジンとモーターが搭載されていますがエンジンスペック

  • 総排気量:1,800cc(1,797cc)
  • 最高出力:72kw(98馬力
  • 最大トルク:142N・m(14.5kgf・m)

となる直列4気筒DOHCエンジンが搭載されており、モータースペック

  • 最大出力:フロント・53kw(72馬力)/リヤ・5.3kw(7.2馬力)
  • 最大トルク:フロント・163N・m(16.6kgf・m)/リヤ・55N・m(5.6kgf・m)

と言うスペックのエンジンとモーターが搭載されています。

通常であれば、エンジン出力となる98馬力とモーターの出力である約80馬力を足して合計177馬力程度の走行スペックがあると思ってしまいがちですが、この場合のエンジンは走る側と発電を行う側に分けられる動力分割機構となっているため、総合的なシステムの走行性能はエンジンとモーターを合わせて122馬力というのが4代目現行型プリウスの走行性能スペックとなるのです。

【トヨタ・プリウス】:現行モデルのプリウスは走行性能が落ちている?

引用:https://bit.ly/2lRZMQ0

トヨタ・プリウスの現行型モデルの走行スペックは、エンジンとモーターを合わせたシステムの合計で122馬力である事が分かったと思いますが、先代モデルとなる3代目プリウスと比べると走行性能はどの様に変化をしているのでしょうか。

3代目となるプリウスのエンジンスペック

  • 総排気量:1,800cc(1,797cc)
  • 最高出力:73kw(99馬力
  • 最大トルク:142N・m(14.5kgf・m)

となる直列4気筒DOHCエンジンが搭載されており、現行モデルに搭載されるエンジンと大きな差はありません。

次にモーターのスペックですが

  • 最大出力:フロント・60kw(82馬力
  • 最大トルク:フロント・207N・m(21.1kgf・m)

となっており、前述した動力分割機構を考慮した走行性能を示すスペックは136馬力となります。

つまり、スペック上は現行モデルである4代目プリウスよりも、3代目プリウスの方が走行性能は高いと言う事になるのです。

これには様々な理由がありますが、1番の要因は燃費効率を上げるための処置だと考えられており、ボディーの軽量化やシャーシの見直しに加えてさらに燃費効率を上げるには、走行性能のスペックをややダウンさせ燃料の消費を抑えなければならなかったと言う事でもあります。

ただし、この走行性能を示すスペック値はエンジンとモーターをフルパワーで使用した場合のスペック値となっており、通常の走行では最大出力まで使用する事はありませんので、実質的な影響は殆ど無いと言えるでしょう。

【トヨタ・プリウス】:加速性能はどんな感じなっている?0-100km/hの速さは?

引用:https://bit.ly/2mefGVd

前述した通り現行モデルとなる4代目トヨタ・プリウスは、燃費効率を上げるなどの観点から3代目モデルよりも走行スペックがやや落とされていますが、実際の加速性能はどの様なものとなっているのでしょうか。

自動車の加速性能を測る上で最もポピュラーな方法として挙げられるのが、車両の停止状態から時速100kmまでの到達時間を計る0-100km/hと言う方法です。

この方法で現行型プリウスの加速性能を計測してみると、およそ9.5秒~11.0秒程度で時速100kmに到達します。

先代モデルである3代目プリウスの場合には、およそ8.5秒~10.5秒程度となっており馬力に差はあるものの、ボディーの軽量化やモーターの性能向上などによって、この両車の加速性能差は思ったほど少ないことが分かると思います。

ただし、条件は大きく異なりますがエンジンは発電のみに使用され走行はモーターで行うタイプのハイブリッド車である日産・ノートe-POWERの場合には、車両重量が軽いこともありますがおよそ7.5秒~8.5秒程度で時速100kmに到達する事から、プリウスの加速性能は決して悪くは無いものの、現代の自動車としては平均的なものであると言えるでしょう。

【トヨタ・プリウス】:乗り心地はどの様な感じになっている?

引用:https://bit.ly/2lOnFIi

トヨタ・プリウスなどのエコカーと呼ばれる自動車は、環境性能だけでは無く昨今では乗り心地も非常に重視される車ですが、プリウスの乗り心地はどの様な感じとなっているのでしょうか。

現行型4代目プリウスは、先代モデルと比べて吸音性の高い素材が使用されているほか、走行中に外部から侵入する様々な雑音を遮断する遮音材が多く使用されている事もあり、走行中の静粛性は非常に優れています

また、フロントガラスには遮音性の高いシールドガラスが使用され、ドア部分も遮音性に優れたデザインに変更されていることから、風切り音なども大幅に抑えられている事が特徴です。

さらに、先代モデルからの大きな変更点として足まわりの大幅な改良が行われ、フロント部分に変更はありませんがリヤサスペンション部は、トーションビーム式コイルスプリング方式からダブルウィッシュボーン式に変更されたため、車体のブレや横揺れが大きく抑制されており、路面の突き上げも緩やかになっている事から乗り心地は大幅に改善されています。

リヤサスペンションの変更によって車両のブレや横揺れが少なくなった事から、ステアリングなどの操作性も大きく向上しており、ドライバーへの負担も大きく減ったため同乗者だけでは無く運転者も満足のいく乗り心地となっています。

【トヨタ・プリウス】:走行や加速性能、乗り心地のまとめ

今回は、プリウスと走行性能などについて解説をしてきましたが、現行モデルである4代目プリウスの走行性能を示すスペックは、先代モデルと比べると燃費効率の向上などを目的としている関係でややダウンをしていますが、実質的には大きな差は無いと言うことが分かったと思います。

加速性能については、現在販売されている様々なハイブリッド車と比較するとやや平均的な数値となりますが、好評だった先代モデルと馬力差はあるものの大きな性能差には繋がっておらず、車体の大きさや重量を考慮すると十分に優れていると言えるでしょう。

また、乗り心地はリヤサスペンションの変更によって大幅に良くなっており、同乗者だけでは無くドライバーも満足のいく乗り心地となっているため、参考にすると良いでしょう。

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