トヨタ 新型プリウスPHV VS トヨタ新型プリウスを比較!どっちがいいか? | carlifull.com

トヨタ 新型プリウスPHV VS トヨタ新型プリウスを比較!どっちがいいか?

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トヨタ・新型プリウスPHVとトヨタ・新型プリウスを比較すると、どっちの方が優れているのでしょうか。

現在、新型プリウスPHVまたは新型プリウスの購入を検討している方の中には、両車を比較した場合にどちらが優れているのか興味があると言う方も多いのではないでしょうか。

新型プリウスPHVは2019年に、新型プリウスは2018年に共に大きな改良を行った車である事から、購入を検討している方はぜひ概要を知っておきたいところです。

そこで今回は、新型プリウスPHVと新型プリウスにはどの様な違いや特徴があるのかなどを中心に、トヨタ・新型プリウスPHVとトヨタ・新型プリウスの比較について解説をしていきます。

新型プリウスPHV VS 新型プリウス 外観の比較

最初の「トヨタ・新型プリウスPHV VS トヨタ・新型プリウス」は外観の比較からです。

トヨタ・新型プリウスPHVとトヨタ・新型プリウスの外観は大きく異なります。

新型プリウスPHV

新型プリウスPHVは同じくトヨタ自動車から販売が行われているMIRAIをコンセプトとしてデザインが行われている事が特徴です。

先代モデルまでは2代目プリウスとボディーを共有していましたが、2017年のフルモデルチェンジを機にプリウスから一線を画するデザインとなりました。

特にフロントライト周りやリヤ周りは、バンパーの形状こそ異なるもののしっかりMIRAIのコンセプトが継承されており、先進の技術を取り入れたデザインとなっています。

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新型プリウス

一方の新型プリウスは、2018年にマイナーチェンジを行い、外観の大幅な変更を行いました。

一部ではマイナーチェンジを機に、新型プリウスPHVと同じデザインになる事が予測されていましたが、両車間で明確な区別を行うため最終的にはライト周りの大幅な変更を行うことになりました。

特にフロントライト周りは、斬新なデザインと言われたウインカー部分をバンパー中央部へ変更し、同じくトヨタから販売されているCH-Rに近いデザインへと変更されています。

また、テールランプ周りも大きくデザインの変更が行われ、リヤバンパーのサイドから地面方向へデザインされていたランプはハッチバック部分に納められ、大きく雰囲気が変わっています。

ボディーサイズの比較

ボディーサイズは、両車で殆ど差が無く新型プリウスの場合には全長:4,645mm、新型プリウスの場合には4,575mmとなり全幅:1,760、全高:1,470mmは共通となっているため、両車を外観で選ぶ際は、未来的なデザインを好む場合には新型プリウスPHVを、アグレッシブさで選ぶ場合には新型プリウスを選ぶと良いでしょう。

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新型プリウスPHV VS 新型プリウス 内装の比較

2つ目の「トヨタ・新型プリウスPHV VS トヨタ・新型プリウス」は内装の比較です。

新型プリウスPHVと新型プリウスの内装は、ほぼ共通のデザインとなっています。

基本的には、ドアトリムやダッシュボードなどはプラスチック部分が多く、シート部分に本革や合成皮革を用いるなどして高級感が演出されている事が特徴です。

新型プリウスPHV

ただし、新型プリウスPHVの場合には室内のカラーアクセントが乏しく、シートステッチや通気口部分はややシックなカラーとなっており、白と黒で内装色がまとめられている特徴があります。

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新型プリウス

一方の新型プリウスの場合には、シートステッチ部分や通気口部分にブルーを基調としたアクセントカラーが入れられているため、新型プリウスPHVよりもアグレッシブさを感じる事のできる内装になっている事が特徴です。

座席数 定員

また、新型プリウスPHVの場合には2017年の登場時には後部座席が2人乗りとなっており最大乗車定員が4人となっていましたが、2019年のマイナーチェンジ後は後部座席の改良とバッテリー配置を見直し、新型プリウスと同じく後部座席は3人乗りと大きな改善が行われました。

乗車定員が5人。と同数になったことで、内装に関する両車の優劣はほぼ無くなったとも言えるため、参考にすると良いでしょう。

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新型プリウスPHV VS 新型プリウス 燃費の比較

引用:https://bit.ly/2JYwqrB

3つ目の「トヨタ・新型プリウスPHV VS トヨタ・新型プリウス」は燃費の比較です。

トヨタ・新型プリウスPHVとトヨタ・新型プリウスを比較する上で気になるのは、燃費の差という方も多いと思います。

では、この両車ではどのくらいの燃費差があるのでしょうか。

大きな燃費の差はない?

新型プリウスPHVのハイブリッド走行による燃費は全てのグレードにおいて最大37.2km/L、新型プリウスのEグレードは39.0km/L、S~Aプレミアムまでの各グレードは37.2km/Lとなっており、実は両車でハイブリッド走行による大きな燃費の差はないのが実状です。

ただし、新型プリウスPHVの場合にはこの車の売りである電気を使用してのEV走行を行う事ができ、満充電時の走行換算距離は68.2kmとなります。

もちろん、走行する環境や気候などによってこの数値は変動するため、一概に言える訳ではありませんが、カタログ値上のみで単純に計算をしていくと、この2つの数値を足し2で割ると数字上はおよそ50km/L以上の燃費換算となるため、総合的なランニングコストを比較すると新型プリウスPHVが優れていると言えるでしょう。

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新型プリウスPHV VS 新型プリウス 標準装備品・オプション品の比較

引用:https://bit.ly/2JXXVSi

4つ目の「トヨタ・新型プリウスPHV VS トヨタ・新型プリウス」は標準装備品やオプション品の比較です。

トヨタ・新型プリウスPHVとトヨタ・新型プリウスの標準装備品や選択が行えるオプションにはどの様な違いがあるのでしょうか。

一例を挙げていくと

主な装備品やオプション品 新型プリウスPHV 新型プリウス
ヘッドライト 4灯式LEDライト

1灯式Bi-Beam LEDライト

電動ムーンルーフ メーカーオプション不可 メーカーオプション可
電子インナーミラー 選択不可 ディーラーオプション可
アルミホイール 全グレード15インチ グレードによって15インチと17インチが設定

などの違いが挙げられ、全体的には新型プリウスPHVの方が高機能な装備品が装着されているものの、中には新型プリウスで装着できるオプションが選択不可になる物もあるため、オプション品選択幅に関しては新型プリウスの方が優れていると言えます。

また、11.6インチの大画面を誇る純正ナビゲーションに関しては、新型プリウスPHVの場合には車両グレードに標準装備という形がとられ、新型プリウスの場合には一部のグレードでメーカーオプション品として選択が可能となっており、どちらも新車購入時のみ装着が可能となっている装備品となっています。

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新型プリウスPHV VS 新型プリウス 価格の比較

最後の「トヨタ・新型プリウスPHV VS トヨタ・新型プリウス」は価格の比較です。

新型プリウスPHVと新型プリウスを比較する上で最も気になるのは価格ではないでしょうか。

両車の価格を比べてみると

新型プリウスPHV 価格 新型プリウス 価格
Aプレミアム・ナビパッケージ 2WD:約426万円 Aプレミアム・ツーリングセレクション 2WD:約328万円

E-Four:約348万円

Aプレミアム 2WD:約381万円 Aプレミアム 2WD:約315万円

E-Four:約337万円

A・ナビパッケージ 2WD:約392万円 A・ツーリングセレクション 2WD:約300万円

E-Four:約320万円

A 2WD:約350万円 A 2WD:約284万円

E-Four:約300万円

S・ナビパッケージ 2WD:約366万円 Sツーリングセレクション 2WD:約273万円

E-Four:約292万円

S・セーフティーパッケージ 2WD:約328万円 S 2WD:約256万円

E-Four:約276万円

S 2WD:約318万円 E 2WD:約251万円

となります。

新型プリウスPHVのナビパッケージグレードは、新型プリウスで選択することが可能なメーカーオプション品の価格をプラスした価格である事から価格に大きな差が生じますが、それ以外の同等グレード同士で比較すると、平均で約60~70万円程の価格差があることが分かります。

これは、電力を備蓄するためのリチウムイオン電池や給電システムが備えられている影響によるもので、両車の価格を比較した場合にコスト面では新型プリウスが優れていると言えるでしょう。

ただし、新型プリウスPHVはクリーンエネルギー自動車導入補助金制度に該当する車両である事から、総合的には約30万円程度の補助を受けられる場合がありますので、購入を検討している場合には、事前に販売店などで相談する事をおすすめします。

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新型プリウスPHV VS 新型プリウスのまとめ

今回はトヨタ・新型プリウスPHVとトヨタ・新型プリウスの比較について解説をしてきましたが、外観や総合的な燃費などで様々な違いがあり、それぞれ優れている点があることが分かったと思います。

車を購入する際は、燃費などの環境性能やランニングコスト、車体の価格など様々な点を重視するかによっても車種の選択が変わってくる場合がありますので、新型プリウスPHVまたは新型プリウスの購入を検討している場合には、前述してきた比較を参考にしてみてください。

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