トヨタ・プリウスのシフトレバーが事故原因なのか?購入までに、運転する前に知っておきたいこと | carlifull.com

トヨタ・プリウスのシフトレバーが事故原因なのか?購入までに、運転する前に知っておきたいこと

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トヨタ・プリウスのシフトレバーは本当に事故原因の元となるのでしょうか。

プリウスのシフトレバーは、一般的な乗用車と比べて独特なデザインや操作性が大きく異なると言う特徴を持っており、一部ではプリウス式シフトなどの愛称で呼ばれることもあります。

しかし、昨今ではプリウスの誤発進による事故が多発しており、このシフトレバーが事故原因1つではないかと言われているため、安全性に興味を持っている方は多いはずです。

そこで今回は、プリウスのシフトレバーの説明や本当に事故原因の1つとなり得るのか、安全性は確保されているのかなどを中心に、トヨタ・プリウスとシフトレバーについて解説をしていきます。

プリウスのシフトレバーはどの様になっている?

引用:https://bit.ly/30TQuCy

トヨタ・プリウスは1997年12月に初代モデルの販売が開始され、現在では4代目となるモデルが販売されており、派生車種としてプリウスPHV、プリウスαなど形を変え様々な車種が販売されています。

現在の4代目プリウスなどに採用されているシフトレバーは、エレクトロシフトマチックと呼ばれる電子制御スイッチとなっており、2003年9月にフルモデルチェンジを行った2代目プリウスから採用されているシフトレバーとなります。

このエレクトロシフトマチック式レバーは、D・R・N・Bとそれぞれの走行シフトを電子制御で切り替えるためのスイッチの役割を担っているため、従来のAT車で採用されているシーケンシャルシフトマチックとは操作方法や構造が異なり、走行するためにDシフトに入れた場合でも必ずニュートラルポジションにレバーが戻るバイワイヤ式となっている事が大きな特徴です。

また、エレクトロシフトマチック式レバーは、シーケンシャルシフトマチック式の様に大きなシフトボックスを必要とせずに、トランスミッションへ走行シフトの情報を伝達することができるため、省スペース性に優れ室内を広く活用できる点も1つの特徴となります。

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プリウス以外にも採用されている車種はあるの?

引用:https://bit.ly/2XYd27W

トヨタ・プリウスに採用されているシフトレバーは、エレクトロシフトマチック式という電子制御で走行シフトを切り替える為のレバーとなっていますが、プリウス以外でも採用されている車種はあるのでしょうか?

現在、トヨタ自動車からはプリウスを含め50種類を超える車種が販売されていますが、この中でもノア、ヴォクシー、エスクァイア、プリウスα、プリウスPHV、オーリス、MIRAIなどのハイブリッド車やFCVと呼ばれる燃料電池車を中心に、プリウスと同じ方式のシフトレバーが採用されています。

この他、アルファード、シエンタ、アクア、カムリなどハイブリッド車の設定がある車種も多く存在しますが、これらの車種にはシーケンシャルシフトマチック型シフトレバーが採用されているため、ハイブリッド車全てでエレクトロシフトマチック式シフトレバーが採用されている訳ではありません。

また、ホンダや日産などの一部のハイブリッド車種でも形やデザインは異なるものの、プリウスと同様のエレクトロシフトマチック式シフトレバーが採用されている車種が複数存在します。

プリウスのシフトレバーは操作が分かりにくい?

引用:https://bit.ly/2OcyrWD

エレクトロシフトマチック式シフトレバーは、トヨタ・プリウスをはじめ様々なハイブリッド車種に採用されているシフトレバーですが、独特のデザインである事や従来型のATシフトレバーと比べて操作性が異なる事から、分かりにくいと言う意見も多々見受けられます。

では、なぜ同じAT車であるにも関わらず操作が分かりにくいと感じるのでしょうか。

これには幾つかの原因が存在しますが一例を挙げていくと

  • DやRに走行シフト変えても必ずニュートラルポジションにシフトレバーが戻ってしまう
  • シフトレバーの位置が元に戻ってしまうため、現在のシフト位置が分からなくなってしまう
  • エンジンブレーキのシフト表記がSやLまたは+と-表記では無く、Bと表記されている為、R(リバース)と勘違いをしてしまう
  • P(パーキング)ポジションがシフトレバーには存在せず、別途のボタン式である

などの事が原因となり、プリウスを含むエレクトロシフトマチック式シフトレバーは操作が分かりにくいと言われているのです。

では、昨今社会問題の1つともなっているプリウスを含めた車種の事故原因は、本当にシフトレバーの操作が分かりにくいことが要因となっているのでしょうか。

次の項目では、シフトレバーが直接事故原因になり得るのかを説明していきます。

独特のシフトレバーは事故原因に繋がるのか

引用:https://bit.ly/2GosSOE

前述した通りトヨタ・プリウスのシフトレバーは、レバーが自動的にニュートラルポジションに戻ってしまう事や、走行ポジションの表記が分かりにくいためシフト操作が分かりづらいという問題を抱えています。

では、この様な独特のシフトレバーは直接事故に繋がる原因となり得るのでしょうか。

結論から先に言ってしまうと、レバーポジションや走行シフトが分かりづらいという問題はありますが、明確な事故原因に繋がるとは言えないのが実状です。

AT車というのは常にクラッチが繋がっており、走行シフトがD・R・Bの場合には自然と自動車が動き出す特徴を持っています。

ただし、これらの走行シフトに切り替える為には従来型のATシフトレバーであってもプリウスの様なシフトレバーであっても、ブレーキを踏みながらレバー操作をしなければ走行シフトを変更することはできません。

つまり、レバー操作だけでは誤発進などの事故は起こらないという事になります。

また、プリウスの場合には走行ポジションを変更した場合にレバーがニュートラルポジションに戻るバイワイヤ構造となっているため、シフト位置が分かりづらいと言う意見もあります。

しかし、手元のシフトレバー位置を確認しなくてもメーターパネル内には必ず現在のシフトポジションが表示され、確認を行う事ができることから必ずしもシフトレバーの構造が事故原因に繋がるとは言えないのです。

また、Bシフトは走行中のDシフトからのみ変更することができ、Pシフトから直接Bシフトへ変更することはできないため、Rと間違え誤発進してしまうと言う事もありません。

安全性は保たれているのか?

引用:https://bit.ly/2Y0WXyl

トヨタ・プリウスのシフトレバーは直接事故原因とは繋がらない事が分かったと思いますが、分かりづらいという事実に変わりはありません。

では、実際にこのシフトレバーは安全性が保たれているのでしょうか。

前述した通り、プリウスなどに採用されているエレクトロシフトマチック式シフトレバーの操作は、従来型のATシフトレバーと同じくブレーキを踏まなければシフトポジションを変更することはできません。

また、表記の分かりづらいBシフトも走行中のDシフトからのみ変更が可能となっており、Pポジションからは直接シフトが変更行えない様プログラムされているため、誤発進が抑制されている点から安全性は確保されていると言えます。

また、ノアやヴォクシー、プリウスαなどを中心とした車両でも同様のシフトレバーが採用されているのにもかかわらず誤発進などの事故が少ないということ、ホンダ車や日産車の一部の車種では、形状やデザインは異なるものの同種のシフトレバー形式が採用されていると言う事を加味すると、エレクトロシフトマチック式シフトレバーの安全性は十分に確保されていると言えるでしょう。

まとめ

今回はトヨタ・プリウスとシフトレバーについて解説してきましたが、プリウスなどに採用されているシフトレバーは独特なデザインである事や、従来型のシフトレバーとは操作感が大きく異なる事が分かったと思います。

実際に、シフトレバー位置や走行ポジション表記が分かりづらいと言う問題はありますが、シフトレバーの構造が事故原因の元になるとは言えないのが現状です。

また、従来型のATシフトレバー操作と同様にブレーキを踏まなければ走行シフトを変更することができない、Bシフトは走行中のDシフトからのみ変更が行えるなど電子制御によって安全性は保たれているため、シフトレバーと事故原因は直接関係ないと言えるでしょう。

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