プリウスPHV SナビパッケージとAナビパッケージとの違いは?比較してみた | carlifull.com

プリウスPHV SナビパッケージとAナビパッケージとの違いは?比較してみた

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プリウスPHVにはナビパッケージセーフティパッケージなど様々なグレードがあります。

今回はプリウスPHV Sナビパッケージと、Aナビパッケージは何が違うのかを紹介していきます。

SナビパッケージとAナビパッケージ 外装・内装の違い

まずは、見た目の違いを比べみたいと思います。

Sナビパッケージ

引用:https://toyota.jp

Aナビパッケージ

引用:https://toyota.jp

写真を見る限り、外装に違いがあるようには見えません。

Sナビパッケージ、Aナビパッケージともに外装・内装は同じとなっています。

ナビパッケージの特徴というのは名前の通り“ナビ”です。

11.6インチの縦長大型ナビが標準装備となっています。

他のグレードではこの縦長のナビは装備されていませんので注意が必要です。

引用:https://toyota.jp

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SナビパッケージとAナビパッケージ オプション品の違い

見た目に違いはありませんが、装着出来るオプション品が少し違っているので紹介していきます。

タイヤのオプション品

1つ目はタイヤです。

純正のタイヤはSナビパッケージもAナビパッケージも15インチのタイヤが装着されています。

オプション品で選択できるタイヤは17インチのメーカーオプション品となっています。

こちらのホイールは元々プリウスに採用されていたもので、スポーティな印象を与えてくれます。

こちらの17インチのタイヤはSナビパッケージでは装備出来ません。

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ソーラーシステム

先程のタイヤはAグレードでなければ装備することが出来ませんが、こちらのオプションはSグレードのみ装着することが出来ます。

そのひとつがソーラーシステムです。

このソーラーシステムとはプリウスPHVの天井に装着するもので、ある程度の日照時間があれば、一日に数キロ程度の電力をバッテリーに充電することが出来るものです。

もしかするとこの先Aナビパッケージにも装着出来るようになるのかもしれませんが、現時点では車体重量等の理由でSナビパッケージのみ装着可能なオプション品となっています。

もしソーラーシステムを装着しようと考えている人は、グレードを間違えないように注意してください。

また、ソーラーシステムを装着する場合は納期が遅くなる可能性も考えられますので、納車を少しでも早くしたい人にはオススメ出来ません。

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安全装備

プリウスPHV SナビパッケージとAナビパッケージには安全装備にもいくつか違いがあります。

もちろんどちらのグレードにもトヨタセーフティサポートという安全装備システムが標準装備されています。

「サポカー」や「サポカーS」という言葉を聞いたことがある人もいるかと思いますが、それはこのセーフティサポートの略となります。

セーフティサポートというのは、政府が交通事故対策の一環として普及啓発しているもののことを言います。

自動ブレーキ、誤発進制御装置などの装置を装備することによりドラーバーの安全をサポートしてくれます。

この安全装備にいくつか違いがあるので紹介していきます。

トヨタ プリウスPHVの安全性能は?運転しやすさ・自動ブレーキについて。

ハイビームシステム

ハイビームシステムがSナビパッケージとAナビパッケージでは異なります。

まずSナビパッケージはオートマチックハイビーム(AHB)というシステムで、ハイビーム、ロービームを自動で切替えをしてくれます。

これにより、夜間走行時の危険をいち早く察知することが出来ます。

また、手動操作だと対向車が来たときに手動で切替えをしなければなりませんが、その煩わしさが軽減します。

Aナビパッケージには、アダプティブハイビームシステム(AHS)というシステムが装備されています。

これはLEDの点灯・消灯を細やかに制御することにより、先行車や対向車に光が当たる部分だけを自動的に遮光することが出来るシステムです。

ハイビームにしたままの状態で先行車や対向車の近くを走行すると、相手に迷惑がかかってしまうので、このシステムがあるとハイビームを保持したままで走行することが出来る頻度を高め、夜間走行時より快適に視界を確保することが出来ます。

引用:https://toyota.jp

シンプルインテリジェントクリアランスソナー

最後にシンプルインテリジェントクリアランスソナーを紹介します。

こちらの機能は、車庫入れ・縦列駐車などのステアリング操作をアシストしてくれる機能のことを言います。

街乗りなどでプリウスPHVを使用する場合、コインパーキングを使用したり、縦列駐車をする機会が増えると思います。

そのときに自動でハンドル操作をしてくれるので楽に、安全に車庫入れをすることが出来ます。

アクセルは自分で操作する必要がありますが、何回も自分でハンドルを切り替えしたりする必要もなく、時間も短縮されるので、あると非常に便利な機能のひとつです。

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ワイパーの違い

これはトヨタセーフティセンスとは関係ないのですが、Sナビパッケージ、Aナビパッケージでの違いがあったので紹介します。

あまり大きな違いとまではいきませんが、SナビパッケージとAナビパッケージはワイパーの機能が違っています。

まずAナビパッケージのワイパーはオートワイパーとなっていて、雨適量と車速に応じてワイパーが動くというシステムとなっています。

Sナビパッケージの方は、ウォッシャー速動時間調整式フロント間欠ワイパーが標準装備となります。

これは車速が早くなるとワイパーの作動頻度も高くなる仕様となっています。

調整式なので、ワイパーの作動頻度の調整も可能となっています。

まとめ

プリウスPHV Sナビパッケージ・Aナビパッケージの違いを紹介しました。

どちらもナビパッケージなので、標準装備となっているナビや、外装・内装はほとんど違いはありませんが、オプションや安全装備など装備出来るものが違ってくるので、自分が何を装備したいのかを見極めてからグレードを選択する必要がありそうです。

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