トヨタ プリウスPHV は機械式駐車場に入れるか?外寸法や外装について  | carlifull.com

トヨタ プリウスPHV は機械式駐車場に入れるか?外寸法や外装について 

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トヨタ・プリウスPHVは、機械式駐車場に駐める事ができるのでしょうか。

昨今では、従来型の平面駐車場よりも台数を多く格納できる事から、マンションや行楽施設を中心に機械式駐車場を導入するケースが増えていますが、プリウスPHVは本当に駐車する事ができるのか疑問に思っている方は多いはずです。

そこで今回は、機械式駐車場の構造やプリウスPHVのボディーサイズの説明などを中心に、プリウスPHVと機械式駐車場について解説をしていきます。

トヨタ・プリウスPHV 機械式駐車場とは?

引用:https://bit.ly/2ZfMECp

昨今では、都市部を中心に敷地面積を立体的に無駄なく使用できることからマンションや行楽施設などを中心に機械式駐車場を導入するケースが増えていますが、機械式駐車場とは具体的にどの様な設備なのでしょうか。

機械式駐車場とは、車両をパレットと呼ばれる台に乗せ自動で駐車スペース移動させ格納を行っていく方式の駐車場を指し、立体式駐車場と呼ばれる事もあります

近年では、車両を乗せるパレット部分が予め1台分少なく、パズルの様にパレットを上下左右に移動させながら車両を格納していく昇降横行式や、縦長に作られた駐車場の中でパレットがゴンドラの様に移動していく垂直循環方式、縦長に設計された駐車場の左右部分にパレットを配置し、出し入れの必要があるパレットのみを移動させ車両を格納するエレベーター方式の3種類が、機械式駐車場の主流となっています。

いずれの方式でも、パレットや格納庫の規格サイズに応じた車両のみ駐車をする事が可能となっており、この規格を超える外寸の車両を駐車させる事はできません

そのため、機械式駐車場を利用するためには予め駐車を行う車両の外寸などを把握しておかなければならないのです。

トヨタ・プリウスPHVの外寸である長さ・横幅・車高はどのくらい?

機械式駐車場には様々な方式があり自動車を駐めるためには、予め車両の外寸を把握しておかなければならないことは分かったと思いますが、プリウスPHVのボディーサイズとなる外寸はどのくらいの大きさなのでしょうか。

まず、2012年1月~2016年12月まで販売が行われていた30型と呼ばれる初代プリウスPHVの外寸は

  • 全長(長さ):4,460mm
  • 全幅(横幅):1,745mm
  • 全高(高さ):1,490mm

以上が初代プリウスPHVの外寸サイズとなります。

一方、2017年2月にフルモデルチェンジを行い50型と呼ばれる現行モデルのプリウスPHVの外寸は

  • 全長(長さ):4,645mm
  • 全幅(横幅):1,765mm
  • 全高(高さ):1,470mm

となっており、初代モデルと比べて車両の高さは抑えられているものの、全体として一回りサイズが大きくなっている事が特徴ですので、機械式駐車場へ駐車を行う際の参考にすると良いでしょう。

トヨタ・プリウスPHVは機械式駐車場に駐められる?

引用:https://bit.ly/2KTvo0F

トヨタ・プリウスPHVのモデル別の外寸となるボディーサイズは分かったと思いますが、実際にプリウスPHVを機械式駐車場に駐める事はできるのでしょうか。

結論から先に言ってしまうと、プリウスPHVは一部を除く殆どの機械式駐車場に駐車を行う事が可能です。

一般的に、現在主流となっている機械式駐車場のサイズは1台あたり

  • 全長:5,300mm~5,000mm以下
  • 全幅:2,050mm~1,850mm以下
  • 全高:2,100mm~1,550mm以下

の車両を対象としているものが殆どとなり、プリウスPHVは全ての面において規定値内の外寸である事から、駐車を行う事ができると言う訳です

ただし、1990年以前に設計された比較的古い構造の機械式駐車場の場合には、主流となっていた自動車のサイズが小さかった事もあり

  • 全長:4,700mm以下
  • 全幅:1,750mm以下
  • 全高:1,700mm以下

のサイズで駐車スペースの設計が行われているものもある事から、こちらの場合には規定値を超えてしまうため、駐車が行えないなどのケースもありますので覚えておくと良いでしょう。

トヨタ・プリウスPHV 外装の改造やエアロパーツなどを装着していても駐車できる?

トヨタ・プリウスPHVは、1990年以降に設計された機械式駐車場であれば殆どのケースで問題なく駐車を行える事が分かったと思いますが、外装の改造やエアロパーツなどを装着した車両でも問題なく駐車する事はできるのでしょうか。

前述した通り、現在主流となっている機械式駐車場1台あたりのサイズは、プリウスPHVでも十分に余裕のある設計となっているため、外装の改造やエアロパーツを装着した車両でも、基本的には駐車する事が可能となります。

ただし、これらのサイズが規定の範囲内に収まっていた場合でも、一部の車種においては駐車が行えない場合があり、その中でも特に注意をしなければならない点は地上高(路面からエアロパーツやバンパーの底部までの高さ)がノーマルボディーと比べて下がっていると言う場合です。

プリウスPHVは、モデリスタ製やTRD製と言ったエアロパーツの人気が高くなっていますが、モデリスタ製エアロパーツの場合にはフロント部分が最大38mm、リヤ部分は最大で52mm地上高がノーマルボディーと比べて下がる構造となっています。

機械式駐車場は、殆どの場合で車両をパレットと呼ばれる台に乗せ車を格納していきますが、一般的なパレットはタイヤを乗せる部分は低くなり、それ以外の場所は台が高くなっていると言う特徴があるため、地上高が下がっているとパレットとエアロパーツが接触し破損してしまう危険性があるのです。

また、パレットの高さや大きさは機械式駐車場を設計するメーカーによって各々異なるため、自宅駐車場では問題ないものの出先の駐車場ではパレットに接触してしまう場合もあるため、機械式駐車場を利用する場合には外寸だけでは無く地上高にも配慮を行う必要がありますので、覚えておくと良いでしょう。

トヨタ・プリウスPHVと機械式駐車場のまとめ

今回は、トヨタ・プリウスPHVと機械式駐車場について解説してきましたが、基本的に2000年代以降に設計された機械式駐車場の場合には、パレットと呼ばれる車両を格納する台のサイズが大きくなっているため、問題なく駐車を行える事が分かったと思います。

ただし、1990年代以前に設計されている比較的に古い機械式駐車場の場合には、パレットが小さく作られているため、駐車を行う事ができない場合もありますので、注意する必要があります。

また、パレットの大きさがプリウスPHVに対応している場合でも、エアロパーツなどの外装を改造し、車両の地上高が下がっている場合には駐車を行う事ができない場合もありますので、機械式駐車場に駐車を行う場合には、外寸に加えて地上高も配慮しなければならないと言う点も覚えておくと良いでしょう。

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